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| 急がなくてもいいんじゃない? |
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入口の大きな木の扉。その上には、お店のシンボルである三輪車がお出迎え。その名も「tricycle cafe」「三輪車に乗ったときのような、ゆっくりとした時間を過ごしてもらいたい。」というオーナーの思いが、店内のあちらこちらに。たとえば、一枚板のカウンターや木製の家具からは、木の温もりを存分に感じられますし、手作りされたクッションなどの布製品、アンティークな雑貨、母親である私たちが子供の頃親しんだ絵本などは、このお店を訪れる人々を和やかな気持ちにさせてくれます。
旬のものを取り入れながら、玄米・豆・野菜をふんだんに使った体にやさしい食事は、女性客や、小さな子供を連れた近隣のママに大人気。私も、普段のお料理の参考にしたいくらい。また、様々なジャンルのイベントや、作家さんによる写真、雑貨などの展示・販売もあるので、食事だけではない楽しみもあります。たまには、時間を贅沢に使って、食事をしながらプチ芸術鑑賞!?なんていかがですか? |
| (ミホ) |
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